お知らせ

わさびの伝統的栽培方法「畳石式」紹介パンフレットを作成しました。

新着情報
2019.03.07

わさびの伝統的栽培方法「畳石式」紹介パンフレット

 

静岡県伊豆市で開発され現在では全国的にも採用されている、わさびの伝統的栽培方法「畳石式」及びその開発者である「平井熊太郎」氏を紹介するパンフレットを作成しました。 

■畳石式わさび田の開発者 平井熊太郎の歩み

tatamiishi

畳石式わさび田の開発者平井熊太郎の歩み(PDF)

 

 ■日本国内のわさび栽培方式

 わさびは日本の固有種であり、古くから日本各地に自生しています。奈良時代(8世紀前半)から文献に記載があり、鎌倉時代(13世紀前半)からは食用としての記述も見られますが、当時は山に自生しているわさびを採取して利用していました。

 わさび栽培は、400年前の江戸時代初期に静岡県有東木で始まり、県内だけでなく、島根県や山梨県、東京都、長野県など国内の多くの地域に広がりました。

 栽培の普及とともに地域に適した栽培方式が確立され、現在では下記5つの栽培方式があります。

saibaihoshiki